スキミング とは?
現在私達の周りには、数多くのクレジットカードやキャッシュカードがあふれかえっています。
カード犯罪は年間6千件から7千件と、決して少ない数字ではなく、いつ自分の身に起きてもおかしくはありません。
しかし、スキミングの被害は他人事と捕らえている人が多いのではないでしょうか。
スキミングはカードの盗難と違い、カード自体が無くなるわけではないので、被害者は被害に気づきにくく、
実際気が付くのは利用明細が届いてからであったり、銀行の通帳記入をした時に初めて被害に気が付く例が多いようです。
しかし、カードの利用明細をよく確認せず、支払い続けている人も中にはいるのではないでしょうか。
そのようなことが無いように、定期的に確認することが大切です。